施設概要・設立目的 小千谷市錦鯉の里

錦鯉とは

 「錦鯉」とは、色や斑紋があって、鑑賞用に飼育する鯉の総称であり、一般に食用とする「鯉」とは分けて呼んでいます。19世紀の初頭、食用の鯉を観賞用に改良しはじめ、今日の美しい錦鯉へと移り変わりました。

小千谷市錦鯉の里とは

小千谷市は錦鯉の発祥地です。小千谷市錦鯉の里は、その歴史を紹介し、錦鯉を多くの人達に見ていただける世界唯一の展示施設です。
錦鯉は、春から秋にかけて土の池で養殖するため、産地では澄んだ水で美しい姿を間近で見ることはできません。このことから小千谷市では、いつでも本場の錦鯉をご覧いただけるよう、1989年10月に小千谷市錦鯉の里をオープンしました。

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インフォメーション、新着情報、更新履歴


2018.10.25 お知らせ
「錦鯉の里」の庭園をライトアップしています!
 錦鯉の里では、10月下旬から11月中旬の週末に、開館時間を午後6時から午後8時まで延長しています。ライトアップされた日本庭園で、美しい錦鯉と紅葉のおりなす幻想的な風景をお楽しみください。
※ライトアップ期間
 10月26日(金)・27日(土)
 11月2日(金)・3(土)
 11月9日(金)・10(土)
 11月16日(金)・17日(土)
なお、通常の日は午後6時までライトアップしています。