施設概要・設立目的 小千谷市錦鯉の里

錦鯉とは

 「錦鯉」とは、色や斑紋があって、鑑賞用に飼育する鯉の総称であり、一般に食用とする「鯉」とは分けて呼んでいます。19世紀の初頭、食用の鯉を観賞用に改良しはじめ、今日の美しい錦鯉へと移り変わりました。

小千谷市錦鯉の里とは

小千谷市は錦鯉の発祥地です。小千谷市錦鯉の里は、その歴史を紹介し、錦鯉を多くの人達に見ていただける世界唯一の展示施設です。
錦鯉は、春から秋にかけて土の池で養殖するため、産地では澄んだ水で美しい姿を間近で見ることはできません。このことから小千谷市では、いつでも本場の錦鯉をご覧いただけるよう、1989年10月に小千谷市錦鯉の里をオープンしました。

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インフォメーション、新着情報、更新履歴


2018.8.23 お知らせ
錦鯉の里では、8月24日(金)から26日(日)までのおぢやまつり開催期間中は、開館時間を延長して、午前9時から午後8時まで開館いたします。
また、8月25日(土)はおぢやまつり協賛として、入場料が半額となります(半額をご利用の場合、他の割引はご利用になれません。

2018.5.07 エサの販売を再開しました。
5月下旬まで販売数量やエサやり場所を限定させていただきます。

2018.5.02 ゴールデンウィークの営業について。
・5月5日(土)は、小中学生の入館料は無料となります。
・GW中、エサの販売は中止して時間を決めてお客様と一緒に与えます。エサやりの時間 11時、13時、15時